インタビュー企画第8弾!木原礼佳さん(事務員)

こんにちは。ハレ訪問看護リハビリテーション看護師の山崎です。

今回は事務の木原さんにインタビューさせていただきました!

Q1新卒から10年以上ジュエリー販売の仕事をしていたと聞いていますがなぜジュエリー販売の仕事を選んだのですか?

宝石


小さい頃からジュエリーが大好きで、ずっとジュエリーに関わる仕事がしたいと思っていました。大学ではジュエリーを作っていたんですが仕事は販売をする仕事に就きました。

Q2 働いていて大変だったことはなんですか?

宝石2

最初入社してからはまず宝石の種類を覚えることが大変でした。またどうやって売るのか、どう声をかけたらいいのか、そこからスタートしました。最初は先輩たちの後ろについていきながら学び、初めての経験で戸惑うことが多かったです。

Q3 仕事していてやりがいを感じる時はどんな時ですか?


先輩の中でも販売がすごい上手な先輩がいて、大体そういう先輩は聞き出すことがとても上手でした。営業は大体そうだと思うのですが売るまでにヒアリングし、提案し、交渉し、クロージングし、受注となりますが、1番大事なのはヒアリングする力だと思っています。いかに引き出せるかが販売する時重要でお客様のニーズがわかり納得して買っていただいた時にはやりがいを感じました。

Q4 忘れられないお客様はいらっしゃいますか?

お客様

60代後半の女性の方でした。ふらっとお店にやってきてお話をお聞きすると、今自分は親の介護をしていて、今日は久々に外に出た。自分にご褒美が欲しいとのことでした。

その時お得に買えるキャンペーン中の指輪をお勧めし、購入していただきました。しかし後日お店に連絡がきて返品させて欲しいとのこと。理由をお聞きすると旦那様から「普段頑張ってるんだからもっといいもの買いなよ」と言われたそうです。返品は基本的にできない商品だったのですが店長に交渉して新しい物を購入していただきました。そこから名前を覚えていただき、とても長いお客様になりました。

夫婦

このことからジュエリーを買う理由は人それぞれであると言うこと、ご褒美に買う人、大切な人に買う人、自分に自信をつけるために買う人、だからこそなぜお店に来たのか、どんな理由で買うのか、買ったらどんな気持ちで過ごしていただけるのか、そんなことを考えて接することが大事だなと思いました。話していただけるようなコミュニケーションの取り方を常に考えています。


以上がインタビューになります。エピソードからジュエリーを買う理由も人それぞれでそこには人生があって物語があるなと感じました。

その女性はただジュエリーが欲しかったのではなく、買うことでまた明日から頑張ろうという気持ちが欲しかったのもしれない、ご主人はいつも頑張っている奥様にお疲れ様、いつもありがとうという気持ちでもっといいものを買いなよと言ったのかもしれないなと感じました。

木原さんとお話していると感じの良さ、話しやすさがあり、コミュニケーションの取り方がとても上手だなといつも感じています。訪問看護の中でも聞く力はとても重要になってくると思うので私も参考にさせていただきたいと思ってます。

木原さんがチームに入ってさらにハレがパワーアップしました。今後も地域の方々から愛される訪問看護を目指して突き進んで参ります。

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